これは、現在進行形の話です。
研究室には英語輪講というものがあって、英語論文をパワーポイントにまとめて発表しなければならない。
今回の課題で与えられた「A Graphical Model for Context-Aware Visual Content Recommendation」。
難し過ぎる・・・
どうしても良くわからないので、過去に遡り、content-based image suggestionというキーワードでググってみる。
そうすると、同じ著者の論文が・・・自分から引用しちゃって。。オリジナリティが強すぎるだろ(笑)
だが、今回言いたいのは、ここではない。読んでいる内に、ふと更なる引用に目がいく。
Ng, A.Y.??Ng??
もしかして・・・
そう、Stanfordで人工知能の授業を受け持っていた教授だったのだ。
なんかベイジアンネットとかやってたっけなあ・・・
英語論文という課題を与えられたところで、意外なところに共通点があった。
ってか、早くまとめよう。同期前発表のパワポ作成にさえまだ入っていない・・・(汗)
2009年4月20日月曜日
2009年3月22日日曜日
2月20日
弟のもとへConcordに行くことに。
Palo Alto Cal Train Staionから、自転車を詰め込んで出発。
MilbaraeというBartとの乗り換えの駅でスリランカ人と仲良くなる。
チケットの買い方が複雑で戸惑っていたようである。
2人で購入して、San Francisco方面へ。
まず、訊かれたのは国籍であった。日本人であることを伝えると、信頼してくれている様子であった。
話を聞くところによると、彼女の周りの日本人は常にNiceであるという。
スリランカを出て、アメリカの大学に通っている学生であった。
スリランカということで、必死に頭の中で「スリランカ」を検索する。
ふと、世界で一番長い都市名、「スリジャヤワルダナプラコッテ」を思い出す。
結構驚いてくれた。「他の人は、インドと同じようにしか見てこないから気に入らない」という主旨のことを言っていた。因みに本場の人が喋るとこの都市名もものすごい響きに感じた。
母国が好きなようで、食事についても色々話してくれた。
9月に出国して以来、約半年ぶりに弟と会う。
チャイナタウンにある中国料理店に行く。
そこで、ワンタンスープを注文。
弟が、サブメニューとして、肉まんや春巻き、シュウマイを選んでくれた。
久々の「箸を使う料理」で満足する。
サンフランシスコでは、Joshを祝うためのビールを購入。
Joshの誕生日を祝う。SJEC全員が彼の部屋に押しかける感じである。
カリフォルニア州の法令である、21歳以上で晴れてアルコール解禁となり、さっきのビールを一気に・・・
その間に秘密工作部隊は、彼の鍵を掠め取って、車に風船や、ここには書けないような代物をわんさか乗せ込む。
次の日のJoshの顔を見るのが楽しみである。
Palo Alto Cal Train Staionから、自転車を詰め込んで出発。
MilbaraeというBartとの乗り換えの駅でスリランカ人と仲良くなる。
チケットの買い方が複雑で戸惑っていたようである。
2人で購入して、San Francisco方面へ。
まず、訊かれたのは国籍であった。日本人であることを伝えると、信頼してくれている様子であった。
話を聞くところによると、彼女の周りの日本人は常にNiceであるという。
スリランカを出て、アメリカの大学に通っている学生であった。
スリランカということで、必死に頭の中で「スリランカ」を検索する。
ふと、世界で一番長い都市名、「スリジャヤワルダナプラコッテ」を思い出す。
結構驚いてくれた。「他の人は、インドと同じようにしか見てこないから気に入らない」という主旨のことを言っていた。因みに本場の人が喋るとこの都市名もものすごい響きに感じた。
母国が好きなようで、食事についても色々話してくれた。
9月に出国して以来、約半年ぶりに弟と会う。
チャイナタウンにある中国料理店に行く。
そこで、ワンタンスープを注文。
弟が、サブメニューとして、肉まんや春巻き、シュウマイを選んでくれた。
久々の「箸を使う料理」で満足する。
サンフランシスコでは、Joshを祝うためのビールを購入。
Joshの誕生日を祝う。SJEC全員が彼の部屋に押しかける感じである。
カリフォルニア州の法令である、21歳以上で晴れてアルコール解禁となり、さっきのビールを一気に・・・
その間に秘密工作部隊は、彼の鍵を掠め取って、車に風船や、ここには書けないような代物をわんさか乗せ込む。
次の日のJoshの顔を見るのが楽しみである。
2009年3月21日土曜日
2月18日
CGの授業を受ける。
テーマは、Berklery出身の講師による、地図から取り出した道の最適化である。
通常の地図は必要な情報以外に雑多なものが入っているので、例えば「曲がる(つまり車を運転している状態で右折又は左折のみするようなとき)」情報だけ欲しい時に不便である。これを解決するのが講師の方の話であった。
Alexの運転でNBAのバスケットボールを見に行く。彼は今年シカゴのTrading Companyに就職するらしい。3分間での株の操作など、神経をすり減らすような仕事だという。
それから、Googleの最高のIT企業が集まる一帯の地価は、マンハッタンのウォール街より高いとも。
話はハイブリッドカーになったりもした。こういう話が出来るのは刺激的で、楽しい。
とにかく、会場に着くとそこはOracleスタジアム。行われているのはWorriorsとLakersの試合。
両者一歩も譲らない接戦であった。
最終的にLakersの逆転勝ち。観戦初の自分でも楽しめた。
帰りは、日本の食文化の話となった。今までは、缶詰にされて猫の餌であったマグロが、寿司ネタとして世界中の人から愛されているという状況をかんがみる時、彼は日本文化の影響力は凄まじいといっていた。
ニューヨークでインターンをやった時に、日本の料理の鉄人が経営する料亭に行ったそうだ。
日本料理とフランス料理っぽいもののFUSIONだったらしい。
彼は、日本人の有名な料理人を知っていた。テレビ番組などを良く見るという。自分なんかよりずっと詳しい。多分、美味しいものもずっと知っているのであろう(笑)
日本人の料理人が作るものにこれほどの熱い視線が注がれているのは意外だった。
カーナビの不調により道を間違えるも、Stanfordに到着。彼に自作の名刺を渡す。得るものが多い一日だった。
テーマは、Berklery出身の講師による、地図から取り出した道の最適化である。
通常の地図は必要な情報以外に雑多なものが入っているので、例えば「曲がる(つまり車を運転している状態で右折又は左折のみするようなとき)」情報だけ欲しい時に不便である。これを解決するのが講師の方の話であった。
Alexの運転でNBAのバスケットボールを見に行く。彼は今年シカゴのTrading Companyに就職するらしい。3分間での株の操作など、神経をすり減らすような仕事だという。
それから、Googleの最高のIT企業が集まる一帯の地価は、マンハッタンのウォール街より高いとも。
話はハイブリッドカーになったりもした。こういう話が出来るのは刺激的で、楽しい。
とにかく、会場に着くとそこはOracleスタジアム。行われているのはWorriorsとLakersの試合。
両者一歩も譲らない接戦であった。
最終的にLakersの逆転勝ち。観戦初の自分でも楽しめた。
帰りは、日本の食文化の話となった。今までは、缶詰にされて猫の餌であったマグロが、寿司ネタとして世界中の人から愛されているという状況をかんがみる時、彼は日本文化の影響力は凄まじいといっていた。
ニューヨークでインターンをやった時に、日本の料理の鉄人が経営する料亭に行ったそうだ。
日本料理とフランス料理っぽいもののFUSIONだったらしい。
彼は、日本人の有名な料理人を知っていた。テレビ番組などを良く見るという。自分なんかよりずっと詳しい。多分、美味しいものもずっと知っているのであろう(笑)
日本人の料理人が作るものにこれほどの熱い視線が注がれているのは意外だった。
カーナビの不調により道を間違えるも、Stanfordに到着。彼に自作の名刺を渡す。得るものが多い一日だった。
2月17日
起床後シャワーを浴びる。
その後、朝ごはんをYanと食べる。
外は雨が降っており、自転車で水溜りに入るたび、泥が飛び散る。
人工知能の授業を受ける。
内容はベイジアンネット及びベイズの定理の説明であった。
慶應でも習ったはずであるが、内容が本当に初歩から、発展まで体系的に説明しているようであり、日本のそれと比べて凄かった。しかし、それ以上に生徒が熱心で、積極的に教授に質問している姿がとても印象に残った。
連続してアルゴリズムの授業を受ける。2年のときに一応はアルゴリズムは取ったのであるが、
そこでほんの少ししか触れなかった(と思う)ハッシュ法についてとても丁寧な授業がなされていた。
尤も、字は「汚く」、更には言語的困難からか理解は難しかったのであるが・・・
その後、少人数の日本語のSpeakingの授業を受ける。
内容は日本で実際に風邪を引いたり下痢をした時はどうやって対応すればいいのかということである。。
とにかく、非常に面白かった。パブロンを売り込んでおいた。自分も含めても6人しかいない教室で、何故か自分もNative Japanese Speaker
として参加しながら、楽しみながら参加できた。設定で徹夜明けで眠い留学生を飲み会に誘う設定にして
大いに盛り上がった。
その後、朝ごはんをYanと食べる。
外は雨が降っており、自転車で水溜りに入るたび、泥が飛び散る。
人工知能の授業を受ける。
内容はベイジアンネット及びベイズの定理の説明であった。
慶應でも習ったはずであるが、内容が本当に初歩から、発展まで体系的に説明しているようであり、日本のそれと比べて凄かった。しかし、それ以上に生徒が熱心で、積極的に教授に質問している姿がとても印象に残った。
連続してアルゴリズムの授業を受ける。2年のときに一応はアルゴリズムは取ったのであるが、
そこでほんの少ししか触れなかった(と思う)ハッシュ法についてとても丁寧な授業がなされていた。
尤も、字は「汚く」、更には言語的困難からか理解は難しかったのであるが・・・
その後、少人数の日本語のSpeakingの授業を受ける。
内容は日本で実際に風邪を引いたり下痢をした時はどうやって対応すればいいのかということである。。
とにかく、非常に面白かった。パブロンを売り込んでおいた。自分も含めても6人しかいない教室で、何故か自分もNative Japanese Speaker
として参加しながら、楽しみながら参加できた。設定で徹夜明けで眠い留学生を飲み会に誘う設定にして
大いに盛り上がった。
2月16日
起床後、シャワーを浴びる。
BranchをRyanと食べる。
そこで、ニューラルネットワークを研究しているDouglasに出会う。Ryanに教授の名前を聞いてもらう。
渡米前に自分自身に誓った約束は果たされるか。
12時にYanと会う。2番目のホストである。2年生で専門はComputer Science。Houston出身で、日本語も操れる。
とにかく、反省することしきりな日であった。
(途中の話としては、スーツケースにものをつめる時間が無かったので1時にYanと待ち合わせをしてRyanの元で無理やりパッキングしたりと、なかなかハードな時間を過ごした。お土産以外にも、買って来てくれた洗濯用洗剤の半分を彼にあげたりもした。)
今パソコンでこうやって日記をつけている時でも、彼らはプロジェクトといって互いにホワイトボードを使いながらどうやってCGの課題で質を向上できるのか検討を加えている。
突っ込んで質問しあいながら・・・
「普通では、彼らのやっていることにはついていけない」そう思った。
StanfordのComputer Scienceは世界で最も優れた学科の一つであるといわれているが、やはりその背景には
相当なものがあると気づかされた一日だった。
BranchをRyanと食べる。
そこで、ニューラルネットワークを研究しているDouglasに出会う。Ryanに教授の名前を聞いてもらう。
渡米前に自分自身に誓った約束は果たされるか。
12時にYanと会う。2番目のホストである。2年生で専門はComputer Science。Houston出身で、日本語も操れる。
とにかく、反省することしきりな日であった。
(途中の話としては、スーツケースにものをつめる時間が無かったので1時にYanと待ち合わせをしてRyanの元で無理やりパッキングしたりと、なかなかハードな時間を過ごした。お土産以外にも、買って来てくれた洗濯用洗剤の半分を彼にあげたりもした。)
今パソコンでこうやって日記をつけている時でも、彼らはプロジェクトといって互いにホワイトボードを使いながらどうやってCGの課題で質を向上できるのか検討を加えている。
突っ込んで質問しあいながら・・・
「普通では、彼らのやっていることにはついていけない」そう思った。
StanfordのComputer Scienceは世界で最も優れた学科の一つであるといわれているが、やはりその背景には
相当なものがあると気づかされた一日だった。
2月15日
サンタクルーズに行く予定だったこの日、雨で大崩れとなる。
Macから洗剤と紙状の香料(柔軟剤の役割を果たしているのかも)を借りていたので、
返す。尤も、彼は3時までおきていたので、寝ていたのだが。
その後、Tresidderに9時集合。半袖のJoshのサングラスが怪しく光る。彼は意外にマッチョであることが明るみに出る。。
Mikeの車にAranとYukiと乗り込み、サンタクルーズを目指す。
途中朝食を摂ろうということになる。そこで、オートミールなるものを初めてまともに食べる。
ブルーベリー味に味付けをして、なかなか美味であった。
とりあえず、予定の森林散策をするのだが、朝からの雨で、外は寒い。
持ってきた折り畳み傘が、イカれてしまって、開いた状態で固定できない。
昨日の植林で汚れた靴がきれいになるのは嬉しいが、寒すぎる。
縄文杉並みに古い木を見た後、そそくさと再び車に乗り込む。
結局、雨のために予定のカヤックは取り止め、サンフランシスコ(多分)に向かうこととなる。
車に揺られること2時間、やっとのことで目的地に到着。着くまでに、山道から海岸など色々な地形を
見ることが出来た。
待ち合わせた後、SJEC全員でSeaFoodレストランに入る。
Spicy Shrimpを頼んだのだがあまり成功とは言えなかった。辛いし、単一の種類のエビのみを食べ続けなければならない。
寒さから逃れて入った温室で、氷水をがぶ飲みしなければならない事態に追い込まれる。
量が足りなかったので、周りからフライドポテト(Hweeとか)をもらいまくって、空腹をしのぐ。
Aranからは魚をもらった。ちなみにこの店はチェーンで東京にもあるらしい。
食後はグループを水族館とドライブの2つに分ける。
自分は前者に参加。最近行った記憶が無い、「水族館」という響きに少し心がときめく。
館内では魚の他に、サメ、ラッコ、などいろいろな海の動物を見られた。回遊魚であるマグロもいたところが良かった。
さらに、ヒトデに触ることの出来るコーナーもあった。感触は少しやわらかかった。
帰りは、Cristenの運転で戻る。みんな寝ている中、ビートの利いた、FMラジオがこだます。
Robleに一番最初に着いたので、降ろしてもらう。
Ryanは夕食を済ましたというので、一人でRoble Diningに。
既に、閉まっていた・・・
仕方ないので、Tresidderに向かう。
メキシカン料理(?)の店に入ることにする。ステーキとサラダのMixしたようなものを頼む。
Stanford Dining Cardは使えないものの、比較的安い値段$6.7、ドリンク代込みで$8.88で夕食が出来た。
Robleに戻る途中に今までにアメリカで見た中で一番おかしな集団に出会う。
「うぉ~~~~」
8時を回った暗闇の中で複数の人間の雄たけびが聞こえる。
ライトと思われる白い明かりがだんだん大きくなる。
裸のマッチョな10人くらいの男たちが、全速力でOld Unionの方向に向かって自転車をこいでいる。
身体はずぶ濡れである。とりあえず海パンをはいているのがせめてもの救いだが。
・・・何をやってるんだ??
いずれにせよ、服は濡れずに済んで、随分と合理的である。流石Stanford(笑)
タイやフィリピンの貧しい人を救うボランティアサークルで作業している、Ryanの手が休まったので、
彼に和紙のプレゼントを渡す。彼は素直にとても喜んでくれていた。買って持ってきてとても良かったと思う。
その後、慶應の仲間から電話がかかってくる。
メンバーの二十歳の誕生日を祝おうというのだ。
眠かったが、Ryanに勧められたこともあり、参加を決める。
途中で、3回からダイレクトに降りるところを2階を通っていったところ、知ってる人に会う。
日本人でStanfordに行っている人の車に乗せてもらう。
あいにくの雨だが、車のお陰で濡れずにOkadaまで行く。
現地についた後、今まで見た中で、一番おかしなケーキを見る。
黄色いキャンドルに赤色のロウが塗りつけられている。
・・・何じゃそりゃ???
ちゃんと20本ある。いびつだが・・・
考えに考えた中で生み出されたその作品は、フライドポテトにトマトケチャップをつけて擬似炎と
しているものであった。
笑いが止まらない。
風呂に連れて行かれる彼。そして誕生日の瞬間に、シャワーの水をかけられる。
Happy Birthday!!
大きな声がOkadaの寮にこだました。
祝いの酒が振舞われる。
いずれにせよ、その後は、Crazy過ぎる日米のコール交換大会が待っていた。
酒好きのTimが紹介した、アメリカの飲みでみんなの秘密が暴露される。
ありえないくらいのカオスな空間・・・
朝の4時に部屋を出て、Robleには戻らず、Okadaで寝る。
Macから洗剤と紙状の香料(柔軟剤の役割を果たしているのかも)を借りていたので、
返す。尤も、彼は3時までおきていたので、寝ていたのだが。
その後、Tresidderに9時集合。半袖のJoshのサングラスが怪しく光る。彼は意外にマッチョであることが明るみに出る。。
Mikeの車にAranとYukiと乗り込み、サンタクルーズを目指す。
途中朝食を摂ろうということになる。そこで、オートミールなるものを初めてまともに食べる。
ブルーベリー味に味付けをして、なかなか美味であった。
とりあえず、予定の森林散策をするのだが、朝からの雨で、外は寒い。
持ってきた折り畳み傘が、イカれてしまって、開いた状態で固定できない。
昨日の植林で汚れた靴がきれいになるのは嬉しいが、寒すぎる。
縄文杉並みに古い木を見た後、そそくさと再び車に乗り込む。
結局、雨のために予定のカヤックは取り止め、サンフランシスコ(多分)に向かうこととなる。
車に揺られること2時間、やっとのことで目的地に到着。着くまでに、山道から海岸など色々な地形を
見ることが出来た。
待ち合わせた後、SJEC全員でSeaFoodレストランに入る。
Spicy Shrimpを頼んだのだがあまり成功とは言えなかった。辛いし、単一の種類のエビのみを食べ続けなければならない。
寒さから逃れて入った温室で、氷水をがぶ飲みしなければならない事態に追い込まれる。
量が足りなかったので、周りからフライドポテト(Hweeとか)をもらいまくって、空腹をしのぐ。
Aranからは魚をもらった。ちなみにこの店はチェーンで東京にもあるらしい。
食後はグループを水族館とドライブの2つに分ける。
自分は前者に参加。最近行った記憶が無い、「水族館」という響きに少し心がときめく。
館内では魚の他に、サメ、ラッコ、などいろいろな海の動物を見られた。回遊魚であるマグロもいたところが良かった。
さらに、ヒトデに触ることの出来るコーナーもあった。感触は少しやわらかかった。
帰りは、Cristenの運転で戻る。みんな寝ている中、ビートの利いた、FMラジオがこだます。
Robleに一番最初に着いたので、降ろしてもらう。
Ryanは夕食を済ましたというので、一人でRoble Diningに。
既に、閉まっていた・・・
仕方ないので、Tresidderに向かう。
メキシカン料理(?)の店に入ることにする。ステーキとサラダのMixしたようなものを頼む。
Stanford Dining Cardは使えないものの、比較的安い値段$6.7、ドリンク代込みで$8.88で夕食が出来た。
Robleに戻る途中に今までにアメリカで見た中で一番おかしな集団に出会う。
「うぉ~~~~」
8時を回った暗闇の中で複数の人間の雄たけびが聞こえる。
ライトと思われる白い明かりがだんだん大きくなる。
裸のマッチョな10人くらいの男たちが、全速力でOld Unionの方向に向かって自転車をこいでいる。
身体はずぶ濡れである。とりあえず海パンをはいているのがせめてもの救いだが。
・・・何をやってるんだ??
いずれにせよ、服は濡れずに済んで、随分と合理的である。流石Stanford(笑)
タイやフィリピンの貧しい人を救うボランティアサークルで作業している、Ryanの手が休まったので、
彼に和紙のプレゼントを渡す。彼は素直にとても喜んでくれていた。買って持ってきてとても良かったと思う。
その後、慶應の仲間から電話がかかってくる。
メンバーの二十歳の誕生日を祝おうというのだ。
眠かったが、Ryanに勧められたこともあり、参加を決める。
途中で、3回からダイレクトに降りるところを2階を通っていったところ、知ってる人に会う。
日本人でStanfordに行っている人の車に乗せてもらう。
あいにくの雨だが、車のお陰で濡れずにOkadaまで行く。
現地についた後、今まで見た中で、一番おかしなケーキを見る。
黄色いキャンドルに赤色のロウが塗りつけられている。
・・・何じゃそりゃ???
ちゃんと20本ある。いびつだが・・・
考えに考えた中で生み出されたその作品は、フライドポテトにトマトケチャップをつけて擬似炎と
しているものであった。
笑いが止まらない。
風呂に連れて行かれる彼。そして誕生日の瞬間に、シャワーの水をかけられる。
Happy Birthday!!
大きな声がOkadaの寮にこだました。
祝いの酒が振舞われる。
いずれにせよ、その後は、Crazy過ぎる日米のコール交換大会が待っていた。
酒好きのTimが紹介した、アメリカの飲みでみんなの秘密が暴露される。
ありえないくらいのカオスな空間・・・
朝の4時に部屋を出て、Robleには戻らず、Okadaで寝る。
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